悩み子テンプスタッフで50件以上もエントリーしてるのに、全然通らない…



選考中のまま動かないし、もう年齢が原因なのかな
40代で事務派遣を探していると、こんな不安や焦りを感じる方は少なくありません。
実は、40代でテンプスタッフのエントリーが通らないのは、大手派遣会社のあるあるです。
でも、正しい対策を知って動けば、状況は十分に変えられます。
この記事では、
などを、派遣営業の実務視点で分かりやすく解説します。
この記事の3行まとめ
- 40代でエントリーが通らない理由は、若手が集まる求人への応募、不必要な希望条件などがある
- 職場見学の日程確保や、条件緩和で選考が進むこともある
- テンプに固執せず、40代向けの派遣会社も併用するのが近道
40代からテンプスタッフ以外も探すなら、「無期雇用派遣制度があるか」はかなり重要です。
理由はシンプルで、40代は「3年満了後、次の仕事探しが大変」になりやすいから。
その点で見ると、まず登録しておきたいのはランスタッドかアデコです。
どちらも
- 3年満了後も仕事紹介が途切れにくい
- 有期雇用時の時給から下がらない
- 雇用が安定する
という特徴があります。
「この派遣会社で長く働けるかどうか」を重視する40代にとっては、登録しておいて損のない派遣会社のひとつです。
![]() ![]() ランスタッド | ![]() ![]() アデコ | ![]() ![]() パソナ | |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 40代活躍中求人※ | 5085件 | 5469件 | 746件 |
| 無期雇用制度 | あり (アソシエイト社員) | あり (ハケン2.5) | 経理や貿易経験など 専門正社員ならあり (プロ無期社員) |
| 特徴 | ・世界最大級の派遣会社 ・LINEで紹介〜就業相談も可能 | ・再就業率No1 ・紹介予定派遣や転職エージェントも利用可能 | ・登録者の89%が満足 ・官公庁などの求人に強み |
| 【ランスタッド公式】 | 【アデコ公式】 | 【パソナ公式】 |
※各社公式求人検索機能より:2026年1月31日(雇用形態:派遣・紹介予定派遣、オフィスワーク、40代(50代)活躍中、関東で検索)
40代でテンプスタッフのエントリーが通らない主な7つの理由
早速、テンプスタッフのような大手で40代がエントリーに通らない主な考えられる理由を解説します。
- 残業なし×未経験×大手など人気求人に応募している
- テンプスタッフの社内選考があることを理解していない
- 希望条件を細かく絞りすぎて紹介対象外になっている
- 職歴やスキルが求人内容と噛み合っていない
- プロフィール・職歴情報が古いままになっている
- 稼働履歴や対応面で「紹介しづらい」と判断されている
- 無作為にエントリーし、優先度を下げてしまっている
残業なし×未経験×大手など人気求人に応募している
40代で【大手企業×残業なし×事務未経験OK】などを狙うと、通らない確率が一気に上がります。
理由はシンプルで、応募者が多すぎるからです。
テンプスタッフのような大手では、1つの求人で50人以上エントリーが集まることは珍しくありません。
すると、20代・30代の応募が集中しやすく、年齢で比較されたときに不利になりやすいのが実情です。



正直、大手企業×未経験OKの求人は、派遣先の要望として若手を希望しているケースが大半です。(筆者の経験上7割以上は20〜34歳まで)
まずは条件を少し緩めて「通る求人」で稼働実績を作ることが、結果的に近道になります。
たとえば
- 企業規模は問わない(20人以上ならOK)
- 残業は繁忙期のみならOK
のように、少し条件をずらすして応募してみると、応募後に交渉が通るケースもあります。
テンプスタッフの社内選考があることを理解していない
派遣初心者の方の多くが見落としがちですが、派遣先に進む前に社内選考があります。
ここではスキルだけでなく、年齢バランスや過去の稼働状況、連絡の取りやすさなども総合的に見られます。



エントリーさえすれば、もう派遣先に話が行っていると思っていたのに・・



筆者の経験上、テンプスタッフは精度の高いマッチングを誇るので、ある程度エントリーが集まってからしっかり精査している可能性がありますよ。
社内選考がある前提で、プロフィールや対応姿勢を整えることが重要です。
希望条件を細かく絞りすぎて紹介対象外になっている
「残業なし・時給1700円以上・駅近・土日祝休み」
この条件、気持ちはよく分かります。
ただ、営業の検索画面では条件を一つ足すごとに、表示される求人は激減します。



営業側では「派遣スタート後も要望が多そう・・」と慎重になることも
おすすめは、
- 絶対条件は2つまで
- それ以外は「相談可」にする
条件は応募後に交渉できる余地があります。最初から狭めすぎないことが、通過率を上げるコツです。
職歴やスキルが求人内容と噛み合っていない
事務経験があっても、業務内容が具体的に書かれていないと評価されません。
「一般事務」「Excel使用」だけでは、派遣先が求めるレベルと合っているか判断できないからです。



40代は即戦力として見られやすく、曖昧な表現は不利になります。
担当業務・使用ツール・役割を具体的に書き直すだけで、選考に進みやすくなるケースは多いです。



事務の経験が少なくても、業界的に有名なシステムを3ヶ月触ったことがある、という情報だけで選考が進むケースもありますよ!
プロフィール・職歴情報が古いままになっている
登録時の情報を更新していないまま、何年も経っている人は少なくありません。
直近の職歴が空白だったり、スキル欄が昔のままだと、それだけで優先順位が下がります。
たとえば
「Excel使用」
「売上データ管理(VLOOKUP・ピボット使用)」
この違いだけで、選考通過率は変わります。
今すぐ、
- 担当業務
- 使用ツール
- 自分の役割
を具体化して書き直しましょう。
直近の経験やブランクの理由を補足するだけでも、印象は大きく変わります。
稼働履歴や対応面で「紹介しづらい」と判断されている
過去に連絡が取れなかった、理由不明な直前辞退をした、などの履歴があると、営業は慎重になります。
派遣先に迷惑をかけないために、「安心して推薦できるか」が重要視しているからです。
ただし、これは一度ついたら終わりではありません。
最近の対応が丁寧で、意思表示が明確なら評価は回復します。
- 連絡は即レス
- 「今すぐ働けます」と明確に伝える
この2点だけでも、営業の見方は変わります。
心当たりがある場合は、今後の対応を丁寧にすることで評価を回復していきましょう。



ただし、稼動歴のある方で、無断欠勤をした・体調不良で休みが多かったなど思い当たる節があるなら、いっそ違う派遣会社を登録し直すのが有効でしょう。
無作為にエントリーし、優先度を下げてしまっている
早く決めたいあまり、短期間に100件近く大量エントリーしてしまう人も多いです。しかし40代の場合、これが逆効果になることがあります。
営業から見ると「方向性が定まっていない人」に映るからです。
おすすめは、
- 週2〜3件に絞る
- 応募理由を整理する
数も一定数必要ですが、絶対の条件を整理する方が、結果的に通過率は上がります。
テンプスタッフのエントリーが通らない40代がやるべき対策5つ
ここからは、テンプスタッフのような大手派遣会社のエントリーを通すための、40代がすべき対策を5つ紹介します。
- エントリー前に職歴・希望条件を最新に見直す
- 絶対条件だけ決めて、幅広く探す
- 担当者に「今すぐ働きたい意思」を明確に伝える
- 人気求人を避け、通りやすい案件を狙う
- テンプスタッフ1社に固執しない
40代からテンプスタッフ以外も探すなら、「無期雇用派遣制度があるか」はかなり重要です。
理由はシンプルで、40代は「3年満了後、次の仕事探しが大変」になりやすいから。
その点で見ると、まず登録しておきたいのはランスタッドかアデコです。
どちらも
- 3年満了後も仕事紹介が途切れにくい
- 有期雇用時の時給から下がらない
- 雇用が安定する
という特徴があります。
「この派遣会社で長く働けるかどうか」を重視する40代にとっては、登録しておいて損のない派遣会社のひとつです。
![]() ![]() ランスタッド | ![]() ![]() アデコ | ![]() ![]() パソナ | |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 40代活躍中求人※ | 5085件 | 5469件 | 746件 |
| 無期雇用制度 | あり (アソシエイト社員) | あり (ハケン2.5) | 経理や貿易経験など 専門正社員ならあり (プロ無期社員) |
| 特徴 | ・世界最大級の派遣会社 ・LINEで紹介〜就業相談も可能 | ・再就業率No1 ・紹介予定派遣や転職エージェントも利用可能 | ・登録者の89%が満足 ・官公庁などの求人に強み |
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※各社公式求人検索機能より:2026年1月31日(雇用形態:派遣・紹介予定派遣、オフィスワーク、40代(50代)活躍中、関東で検索)
エントリー前に職歴・希望条件を最新に見直す
まず最優先でやるべきは、職歴・希望条件のアップデート。
40代の場合、登録情報が少し古いだけで「今は動けない人」・「確認事項が多い人」と判断されやすくなります。
とくに直近の職歴と、現在の就業可能状況が書かれていないともったいないです。



派遣営業は「今すぐ紹介できる人か」を意識的に見ています
常に最新情報にするだけで、選考対象に戻るケースは多いです。
絶対条件だけ決めて、幅広く探す
40代でエントリーが通らない原因のひとつが、条件を決めすぎて選択肢を狭めてしまうことです。
「残業なし・高時給・駅近・未経験OK」など、すべてを満たす求人は、応募が集中しやすく社内選考のハードルも高くなります。



検索画面では、条件を1つ足すごとに表示求人が一気に減ります
おすすめなのは、絶対に譲れない条件を2つまで決めること。
たとえば、
- フルタイム
- 土日祝休み
それ以外は「相談可」にして探すと、応募後に条件調整が入るケースも珍しくありません。
まずは「通る入口」を広く持つことが、早く決める近道です。
担当者に「今すぐ働きたい意思」を明確に伝える
40代で通過率を上げたいなら、意思表示は必須です。
待っているだけでは、優先順位は上がりません。
電話やメールで
「すぐに稼働したい」
「条件調整も相談したい」
と伝えるだけで、営業の動きは変わります。(ただし、本命の案件のみにしておきましょう)



派遣会社も人間なので、どうにか救いたい!と感じるものです
特にエントリー後に一言フォローを入れると、社内選考に乗りやすくなります。
人気求人を避け、通りやすい案件を狙う
40代で結果を出すには、最初から人気求人を外す判断も重要です。
大手・残業なし・未経験OKは、応募が集中しやすく年齢比較で不利になります。
狙い目はの案件は以下です。
- 中小企業
- 欠員補充
- 急募案件
- 掲載から2ヶ月以上経っている案件
上記の案件は応募後に交渉する余地があります。



営業も、ある程度エントリーしてくれる人がいると派遣先に交渉しやすくなります。
たとえば「今お求めのスキルにマッチした方がおり、すぐに働けるんですけど、希望時給が1800円でして。。。ご予算の見直しは可能でしょうか?」と伝えやすいんです。
テンプスタッフ1社に固執しない
最後に大事なのが、派遣会社を分散すること。
とくに仕事探しに時間がないなら、待っている時間がもったいないです。
派遣会社によって、
- 営業交渉力
- 派遣先の派遣会社優先設定(まずはアデコで探し、見つからなければ別の派遣会社の推薦を見るなど)
- 派遣会社の独占案件
などが状況が違うからです。
40代からテンプスタッフ以外も探すなら、「無期雇用派遣制度があるか」はかなり重要です。
理由はシンプルで、40代は「3年満了後、次の仕事探しが大変」になりやすいから。
その点で見ると、まず登録しておきたいのはランスタッドかアデコです。
どちらも
- 3年満了後も仕事紹介が途切れにくい
- 有期雇用時の時給から下がらない
- 雇用が安定する
という特徴があります。
「この派遣会社で長く働けるかどうか」を重視する40代にとっては、登録しておいて損のない派遣会社のひとつです。
![]() ![]() ランスタッド | ![]() ![]() アデコ | ![]() ![]() パソナ | |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 40代活躍中求人※ | 5085件 | 5469件 | 746件 |
| 無期雇用制度 | あり (アソシエイト社員) | あり (ハケン2.5) | 経理や貿易経験など 専門正社員ならあり (プロ無期社員) |
| 特徴 | ・世界最大級の派遣会社 ・LINEで紹介〜就業相談も可能 | ・再就業率No1 ・紹介予定派遣や転職エージェントも利用可能 | ・登録者の89%が満足 ・官公庁などの求人に強み |
| 【ランスタッド公式】 | 【アデコ公式】 | 【パソナ公式】 |
※各社公式求人検索機能より:2026年1月31日(雇用形態:派遣・紹介予定派遣、オフィスワーク、40代(50代)活躍中、関東で検索)
テンプスタッフのエントリー後、職場見学が決まるまで時間がかかる理由
テンプスタッフのような大手の派遣会社が、エントリー後〜職場見学が決まるまでどうしてこんなに時間がかかるのか、不思議に思いますよね。
ここでは、この間派遣会社では、何が行われているのかお話しします。
- 社内選考と派遣先選考が二重で進んでいる
- 登録者・応募者が多く、比較検討に時間がかかっている
- 派遣先への推薦調整や職場見学の枠確保に時間がかかっている
社内選考と派遣先選考が二重で進んでいる



自社で選定するだけなら、そんなに時間かからないんじゃないの・・??
エントリー後に時間がかかる最大の理由は、社内選考と派遣先選考が同時並行で進んでいるからです。
テンプスタッフのような大手では、まず社内で「この人を派遣先に出していいか」という選別があります。
そして、そこを通過して初めて派遣先へ推薦されます。その後、派遣先側でも書類確認や比較検討が行われます。



求職者から見えないだけで、裏では2段階選考が動いています
特に40代の場合、職歴数も増え、説明する工数が増えます。そのため派遣先も確認に時間がかかりやすい傾向があります。
そのため、数日〜1週間待たされても、必ずしも落ちたわけではありません。
登録者・応募者が多く、比較検討に時間がかかっている
テンプスタッフは業界最大級の派遣会社です。
その分、1つの求人に対する応募者数が非常に多いという特徴があります。



人気求人なら50人以上応募が来ることもザラです。
応募が集中すると、複数人をまとめて比較し、派遣先へ誰を推薦するか慎重に選びます。
この比較作業に時間がかかるため、連絡が遅くなることがあります。
特に「選考中」のまま止まっている場合は、他候補者との比較待ちの状態であることが多いです。
焦らず、同時進行で動くのが正解です。
派遣先への推薦調整や職場見学の枠確保に時間がかかっている
社内選考を通過しても、すぐに職場見学が決まるとは限りません。
派遣先側の担当者のスケジュール調整や、複数候補者の見学日程調整が必要になるためです。
特に繁忙期や決裁者が多い大手企業では、1〜2週間かかることも珍しくありません。



派遣先に嫌われるくらいプッシュしてるんですが・・・汗
この段階で重要なのは、
- できるだけ職場見学に行ける日を確保しておく
- 他の職場見学と被りそうなら、連絡を入れておく
ようにしておきましょう。
テンプスタッフ以外で40代におすすめの派遣会社
ランスタッド|世界最大級で国内での穴場求人が見つかりやすい


- 特徴:柔軟な働き方支援に強く、ハイブリッド勤務(在宅+出社)などの案件も取り扱い
- 40代との相性:関東だけでも40代活躍中の派遣・紹介予定派遣案件が5,000件以上
- こんな方に:同年代がいる職場で働きたい方/テンプやリクスタなどの選考通過に悩んでいる方
ランスタッドは、40代の派遣希望者でも求人の選択肢を広く持ちやすい派遣会社です。
事務・紹介予定派遣はもちろん、製造・軽作業・専門職まで幅広く扱っており、「事務にこだわりすぎず、安定して働きたい40代」との相性が良いのが特徴。
とくに注目したいのが無期雇用派遣(アソシエイト社員)制度。
仕事が変わっても基本給が一定範囲で安定するため、3年満了後の不安を減らしたい40代に向いています。
また、関東だけでも40代活躍中の派遣・紹介予定派遣案件が5,000件以上あり、
「同世代の活躍している求人で見つけたい」という人には、まず登録しておきたい1社です。
アデコ|40代でも長く働ける選択肢がある派遣会社


アデコは「一度働いたあとも次につながりやすい」おすすめの派遣会社です。
特徴的なのが、独自の無期雇用派遣制度「ハケン2.5」。他社での派遣就業歴も評価対象になり、3年満了後も仕事紹介が途切れにくい仕組みが整っています。
さらに「月刊人材ビジネス」の2025年度満足度調査では「今後もこの派遣会社から働きたい(再就業率)」で1位を獲得しており、一度働いた後も次につながりやすいのが強み。
今すぐ高条件を狙うというより、腰を据えて事務で働きたい40代は、必ず押さえておきたい1社です。
パソナ|専門性を活かしたい40代向け


パソナは、事務派遣の中でも40代なら「専門性重視」の派遣会社です。
登録には審査があるため、スキルに自信がある方は登録してみることをおすすめします。
実際に、満足度調査でも89%から高評価を得ています。
また、無期雇用派遣である「プロ社員制度」は、経理・貿易事務・IT系など、
スキルや経験を活かしてキャリアアップしたい人には強い味方の制度。
専門事務の経験があり、量より質・安定より成長を重視したい40代に向いた派遣会社と言えるでしょう。
スタッフサービス|求人数重視で早く働きたい40代向け


とにかく早く仕事を決めたい40代には、スタッフサービスもおすすめです。
最大の強みは、圧倒的な求人数とスピード感。
全国規模で案件が多く、条件を絞りすぎなければ最短登録から5日で稼働スタートも。
「とにかく今すぐ働きたい」「地方在住で案件が少なくて困ってる」人に向いています。
テンプスタッフのエントリーが通らない40代のよくある質問
最後に、テンプスタッフのエントリーが通らない40代が抱える、よくある質問に回答します。
派遣のエントリーは早い者勝ちって本当?
一部は本当ですが、完全な早い者勝ちではありません。
確かに急募案件や応募が少ない求人は、早く動いた人が有利になることがあります。
ただしテンプスタッフのような慎重型の場合、複数候補を集めたうえで比較し、派遣先に推薦します。
(スタッフサービスのようなスピードが強みの派遣会社なら、早い者勝ちが勝率が高くなるかもしれません)
40代の場合は「早さ」よりも、条件の合致度・稼働の確実性・推薦しやすさが重視されるため、急いで雑に応募するより、通りやすい案件を見極めて動く方が結果につながります。
テンプスタッフにエントリーしたら何日後に連絡が来る?
早ければ当日〜3営業日、遅いと1週間以上かかることもあるでしょう。
とくに人気求人や、派遣先が大手企業の場合は連絡が遅れがちです。
数日連絡がない=不採用とは限りません。1週間を目安に、進捗確認を一度だけ入れるのは問題ありません。
テンプスタッフで社内選考にかかる期間はどれくらい?
一般的には当日〜7営業日程度が目安です。
ただし、応募者が多い案件や複数候補を同時に比較している場合は、10日前後かかることもあります。
社内選考は派遣先選考の前段階なので、ここで時間がかかるのは珍しくありません。
テンプスタッフで「選考中」のまま動かないのはなぜ?
多くの場合、他候補者との比較待ちまたは派遣先の返答待ちです。
営業側で止めているというより、派遣先都合で進まないケースが大半。
「選考中」は保留状態であり、落選確定ではありません。この間も他案件に並行応募するのが現実的です。
「あなたで進めています」と言われたのに落ちることはある?
残念ながら、あります。
この言葉は「現時点では有力候補」という意味で、確定ではありません。
その後に他社からより条件の合う候補が出た場合、入れ替わる可能性もあるでしょう。
このケースは珍しくないため、1案件に期待を集中させすぎないことが大切です。
テンプスタッフの社内選考の倍率は高い?
案件によりますが、テンプスタッフの大手クラスでは20倍以上になることも予想されます。
とくに「大手・残業なし・高時給」は倍率が高く、年齢比較が起きやすいのが実情です。
一方で急募・欠員補充案件は倍率が低め。40代は倍率の低い土俵を選ぶことが重要です。
まとめ:
40代でテンプスタッフのエントリーが通らないのは、珍しいことではありません。
大手の派遣会社のため、社内選考と派遣先選考の二重構造、応募者の多さなど、仕組み上どうしても時間がかかり、落ちることがあるのが実情です。
大切なのは「自分がダメだった」と思い込まないこと。
絶対条件だけ決めて幅広く探す、意思表示をきちんと行う、など積み重ねで通過率は確実に変わります。
また、40代は派遣会社選びで結果が分かれやすい年代です。
テンプスタッフにこだわりすぎず、年齢より意欲や継続性を評価してくれる派遣会社を併用することで、選択肢は一気に広がります。
実際、無期雇用派遣の推進や再就業率の高さなど、40代が長く働く前提で支援しているアデコに切り替えて流れが変わった人は少なくありません。
一度登録してみて、どれだけ紹介が来そうか試してみてください。
40代で派遣を始めるなら、アデコがおすすめ。


40代でテンプ以外におすすめはアデコ。
- 無期雇用派遣あり
- 「今後もこの派遣会社から働きたい(再就業率)」No.1を獲得
と、長く働ける環境と選択肢が整っています。
- 来月、再来月スタートの求人多数
- 在宅勤務OKの求人多数







